宝探し気分で楽しんだ遺品の片付け

叔父が亡くなったと電話があった時、何で自分が千葉まで行って遺品の片付けに駆り出されなければならないのかという思いで一杯でした。子供の頃ならともかく、大人になってからはそんなに会ってはいませんでしたからね。とは言え、子供のいない叔父にとっては頼るべき人間も少ないのだろうなと同情的になり話を受けることにしたのです。ところが、いざ行ってみるとこれが結構楽しかったんですよ。

 

何故って、叔父は色々な物を生前集めていたので、宝探し気分で片付けをすることが出来たためです。中には年代物の切手シートなども有り、これって売れば結構なお金になるのではないかと思う物もありましたね。また、叔父やその弟である私の父の若い頃の写真なども出てきて、ゲラゲラと笑って遺品の片付けをしましたよ。

 

当初は何であんなに嫌がっていたのかと思ってしまうくらい楽しんで遺品の片付けをすることが出来ましたので、不謹慎かもしれませんがまた機会があれば遺品の片付けをしてみたいと思いましたね。