粗大ごみはストレスのタネ。気力体力のあるうちに処分

粗大ごみの廃棄については、重く大きいものがほとんどで、老人の身には無料で廃棄する場合家から出してトラックに積み込むことがまず大変でした。
さらに荷造りして指定された廃棄場所まで運ぶことが非常に困難です。地元千葉の業者に頼んで処理してもらう選択もありますが、経済的に負担だし、どの業者が良いか、どのように手配をしていいかがわからず困りました。
家から大きな粗大ゴミを外に運ぶ力仕事については、親戚の方に声を掛けて荷造りまでの手伝いを頼むことで解決しました。
トラックで運ぶのも別の親戚の方にお願いして協力してもらいました。
廃棄する時期や場所や公共の取り扱い機関についてはインターネットを扱える若者に頼み、詳しい情報を集めてもらいました。
念のために信頼できそうな地元の業者をネット検索してピックアップしてもらいましたが、こちらの情報を知らせることに抵抗があり、最後の手段として考え今回は見送りました。
気力があり身体が動くうちに、粗大ゴミに代表される捨てにくいもの、残したら迷惑になるようなものは早めに処分するべきです。
そしてモノを買うときには処分しやすいか、どのように処分できるかまで考えて購入すると後々苦になりません。