粗大ゴミでもリサイクルでも引き取ってくれない布団達

50年前くらいから、祖母や母が集めたり作ったりしていた遺品の布団の廃棄にとても困りました。15組程度の様々な布団や、掛け布団、羽毛布団があり、布団は財産だからといって捨てようとしない祖母を思い、空き部屋を布団部屋にして、収納していましたが、都内で3世代同居する事をきっかけに最低限のみ残し、廃棄する事にしました。リサイクルに出すという事で、祖母の了解もやっと得ることができ、最初は区のリサイクルセンターに出そうと思いましたが、引き取ってもらえない布団の種類も多く、予約まで1ヶ月以上またされるなどの問題があり、すぐの廃棄が困難でした。

区のリサイクルセンターに出そうと思いましたが、引き取ってもらえない布団の種類がおおく、予約まで1ヶ月以上またされるなどの問題があり、違うリサイクルセンターや、リサイクルショップへ受け取ってもらえないか検討しました。しかし、汚れがあったり、布団の種類がまちまちであったり、受け取ってもらえる布団の種類が限られていることから、リサイクルを断念しました。
最終的には祖母に内緒で、産業廃棄の1トントラックをお願いして、廃棄する事になりました。

布団はかさばる上に廃棄するのも大変なので、早めに計画をたて、区のリサイクルセンターに引き取ってもらうのがベストだと思います。