叔父さん宅の遺品整理に参加

数年前、母の兄である叔父が亡くなりました。叔父は子供がおらず、先に奥様に先立たれているため、ずっと1人暮らしをしていました。そのため、亡くなった時も兄弟である母や親戚の者で葬儀などを準備しました。

そういった式が一旦落ち着いた時期に、叔父が1人暮らしをしていた家を片づけることになりました。一軒家に住んでいた叔父の家は、意外に広く、親戚一同総出で片づけたものの、かなり時間がかかりました。

使えそうな電化製品や家具、雑貨などはリサイクルに出しました。金品や金目の物などはそれぞれ親戚内で遺産として分配しました。とは言え、リサイクルに回したり、使えそうもない物がほとんどだったので、後は処分することとなりました。平屋とは言え、叔父夫婦二人が60年以上過ごしてきた家ですので、かなりの量の物を処分する必要がありました。

すべて処分するのであればもっと早く終わるのでしょうが、遺品として残しておきたい物を分別していく作業に時間がかかりました。それでも、じっくり1つ1つ叔父さんの思い出を話ながら作業するのは、懐かしい気持ちにもなれてよかったです。結局、親戚一同総出でも1日では終わらず、後日また遺品片づけに集合し、作業を完了することとなりました。首都圏では遺品整理士のプロに低価格でお願いすれば時間短縮になるそうです。