通勤途中にあるゴミ屋敷に思う事

私が通勤の為に日々車で通るちょっとした丘の上の県道。周囲は閑静な住宅街が広がり落ち着いた環境となっているものの、その中に大きな違和感を感じさせる住宅が1軒あります。道路脇に面しておりその姿が大変良く分かるからなのですが、その住宅の周囲四方に処分されるべき様々な粗大ゴミがうず高く積み重なっており、いわゆるゴミ屋敷の様相を呈しているからです。
既にその住宅からは生活臭の様なものは感じられず、周囲がどの様に対処するのか大変興味深かったのですが、その状態を発見してから既に1年以上経過しても全く変わる事は無く、その見栄え上からも周囲に住む人は大変だろうな・・と感じたものです。
あくまでそれら粗大ゴミの処分はそこに住む所有者の意思が最優先されますから、不快だからと周囲の人々が勝手に処分に動く事が出来ないのは残念なところ。ただこれ以上状況が悪化すれば自治体側も何らかの手を打つ可能性は高いでしょうから、それまでの辛抱でしょう。
粗大ゴミとは言え、自分で細かく解体する技術があればお金を掛けずに処分出来る物もたくさんあるもの。溜まってどうしようもないと諦める前にこうした努力を一度はした方がいいですよね。