母親を説得して粗大ゴミを片付けた

私の母親は、一人暮らしをしています。そのため、時々母親のところにいくのですがとても気になっていることがありました。それは、なんといっても不要なものが多いということです。遺品整理の片付けの大変さを考えて、今から整理してほしいとも言えないし、そんなにたくさんのものがあると、とても危ないと感じていました。

この前、テレビを見ていた時にお年寄りがタンスの角に躓いて転倒をしてしまったことを見たのです。年を取ると、足腰が弱くなりますね。その関係で転倒してしまったのです。よく外出先で転倒をすることが話されていますが、家の中だってしっかり危ないと思うのです。

特に私の母親の家は、家具が多くて危なさを感じていました。どこの家庭でも、年寄りがいるところは、不要な家具が多いですね。そのため、部屋がとても狭く感じます。

そのことは、生活をしていて不便だしなんとかしたいと思っていました。しかし母親は昔の人なので、ものを捨てることがないのです。とりあえず、一つのタンスを捨てることを決意してくれました。これからも少しづつ、業者に依頼しようと思っています。

自宅に溜まってしまった家具の廃棄

私は自宅で不要となってしまった、家具を廃棄したことがあります。

この際の、家具の廃棄ですが、非常に大変だった覚えがあります。特に、ソファーなどの家具です。これらの家具はとても大きいですし、新しいソファーを買ったからといっても、必ず前のソファーを引き取ってくれるというわけではありません。

このため、自分たちでこれらのでかい家具を廃棄する必要がありました。

最近では、家具などの買取りサービスもありましたが、そちらに電話しても、古いものは買取りできいため、逆に処分料金が必要で、5千円程度かかるということをいわれました。

このため、自治体の方に連絡をして結局引き取ってもらいました。

しかし、この場合、料金は安いですが、自分たちで表にソファーを出す必要があります。

全てを細かく、分けてみて、そして一脚ずつ運ぶことになりました。とても大変だったので、家具はたくさんあれば、処分が大変なんだな…ということが身に染みて分かりました。

電化製品の買取はとりつけられたままの状態で!

粗大ごみの電化製品を買取してもらう時に気を付けなければならないことは、その製品がまだとりつけられた状態で見積もりに来てもらうことです。引っ越し等の理由でエアコンや照明を取り外してしまった後に買取してもらおうとしても、動作確認がとれないのでどれだけ素晴らしい機能がついた高額商品でも値段がつきません。

 

これは体験しないとなかなか気がつかない点だと思うので、引っ越しする際には気をつけましょう。また、家具等の買取については、組み立て家具はまず新古問わず値段はつきません。

 

木製の机や椅子もほとんどほとんど買取してくれません。しかし、狭い部屋に不必要な家具を運ぶだけでも引っ越しトラックが大きくなる分、引っ越し料金がかさむので、もう使わないと思うものは少々お金を払ってでも引き取ってもらう方が賢明でしょう。

 

一番よいのは誰か必要としている人に譲ってあげるか安くで買い取ってもらうことでしょう。知り合い同士の取引ならトラブルを気にせず安心できます。

粗大ゴミを処分する方法

首都圏で粗大ゴミとして処分したい不用品があってもおすすめの処分方法がよくわからないという方もいらっしゃるでしょう。
粗大ゴミの処分は実はとても簡単で費用もとてもリーズナブルです。
粗大ゴミの処分を行うにはまず暮らしている自治体の粗大ゴミ受付から受付を行います。
受付は電話でも行うことが出来ますが、便利なのはネットを利用した受付です。24時間いつでも利用することが出来ますし、料金に関してもすぐにその場で知ることが出来ます。
受付を済ませたら、後日電話やメール等で回収日の連絡が来ますので、その指定があった日時に指定場所まで運び出しておきます。
その回収の際には、処分したい粗大ゴミに処分料金と同じ料金のゴミ処理券を貼っておく必要があります。
ゴミ処理券は自治体の収集業務課やリサイクルセンター以外にもコンビニでも購入することが出来るので、購入に手間は一切かかりません。
粗大ゴミの処分はこのようにとても簡単に済ませられますし、料金に関してもほとんどの物が数百円程度で済みます。

粗大ごみの出し方が昔に比べるとややこしい

今の家に引っ越してきてから15年ほどたっています。

先日、引っ越してからはじめて粗大ごみを出したのですが、昔と違って出し方が変わっていて驚きました。

有料になっているし、品目ごとに結構なお金を払わないといけません。

各自治体によって違うかもしれませんが、私の住む地域では、

「粗大ゴミ受付センター」に電話して収集日を申し込みしないといけませんでした。

ネットで調べて、手順通りやっていきました。

まず、「粗大ゴミ受付センター」へ電話。

捨てるものの品目と必要であればサイズを伝えて、有料の金額を教えてもらいます。

ちなみに、今回私が出したものは

・カーペット(200円)

・座いす(200円)

・パイプハンガー(400円)

でした。

その金額の「手数料券」を、コンビニ等で購入して、引き取り当日にゴミに貼り付けて出しておきます。

電話申し込みした際に、申し込み番号というものを教えてくれるので、それを手数料券に

記入しておきます。

ずーっと昔は、「粗大ゴミの日」ってのが決まっていて、その日に決まった場所に出せば

無料で引き取りしてくれたんですけどね。

今は、ゴミを捨てるのにもお金がかかる時代なんですね。

ずっと家に置きっぱなしで気になっていたので、ゴミがなくなってスッキリしました!

粗大ごみを一掃しよう

年の瀬が押し迫る前にこれまで気になっていた粗大ごみの片付けに取り組むことにしました。普段は足を踏み入れない倉庫はホコリまみれなので、頭にタオルを巻きマスクとカッパを着用し挑みます。一応片付けたいものは把握しておいたつもりでしたが、選定が結構大変これでほぼ1日を費やしてしまいました。片付けには業者を依頼するのではなく自治体で月1回行われる回収の日に直接自己搬入します。軽トラは手配済み、貸してもらった知り合いがなんと手伝ってくれるというおまけつき、荷台に積むのがとても楽チンでした。タンス、ソファー、食器棚やわけのわからない廃材など一気に積み込み出向きます。到着すると、すでに多くの車が列をなし並んでいるではありませんか。みんな考えることは同じなのか、いやそれともいつもこんな感じなのかと思いを巡らせます。30分くらいしてやっと順番が回ってきます。でもありがたいことに係員の方がすべて降ろしてくれたので車から降りずドライブスルーのようでした。おかげでスッキリ、いい年末が迎えられそうです。

粗大ごみ処分が有料になって何かが変わるかも

今は粗大ごみを出すときお金がかかる仕組みになっています。昔のまま粗大ごみセンターへ連絡すれば無料でごみを持って行ってもらえるわけではありません。大きなものはまず有料だと思ったほうがいいです。

 

だから大きな電化製品を買うときは粗大ごみに出すことを考えたほうがいいです。壊れたとき、必要なくなった時にごみに出す。その時にいくらかかるのか、処分するときに出ていくお金のことまで考えて物を買うほうがいいのです。

 

大きな電化製品にはそれなり処分費がかかります。それほどの大きさではない電化製品も300円程度はかかります。かかるお金はモノによりけりですが、そのあたりのことも頭に入れながら物を買うことにしています。

 

処分してもらうためにお金が必要になったのは仕方がないと思っています。やっぱりごみ問題は深刻ですから。何でも使い捨て感覚でものを消費する傾向もよくないんです。ゴミの処分が有料になれば何かが変わるかもしれません。

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断捨離で家の中をすっきり掃除!粗大ごみでお小遣い稼ぎも♪

私の趣味は断捨離です。

毎日、きれいに掃除をしている我が家でも、1ヶ月も経てば不要なものが溜まってくるものです。

最近私が断捨離したものの中に、無印良品のパソコンデスクがあります。

新築を建てる時に購入したのですが、結局パソコンはダイニングテーブルで使うので、我が家には必要ありませんでした。

ただ、大きなものなので、処分の仕方に迷っていました。

ほぼ未使用なので、粗大ごみで捨てるのはもったいないし、リサイクルショップに引き取りに来てもらっても100円ほどにしかならないと知り合いに聞いたりして、どうにかならないかと思っていました。

そんな時、フリマアプリを知りました。早速スマホで出品すると、見事2万円近くで購入してくださる方がいらっしゃいました。

さらに、お近くの方だったので、自宅まで引き取りに来てくださって、梱包の手間もかからず助かりました。

家具に限らず粗大ごみに迷ったら、フリマアプリを検討してみることをお勧めしたいです。

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