場所によって掃除をする頻度を決めてみる

掃除が苦手という人は、掃除をする箇所の頻度を決めるという方法があります。例えば、部屋全体に掃除機をかけるのは週に一度、でも机の上を布巾で拭くのは2週間に一度、そしてベッドの下の埃をとるのは年に一度、などなどです。
あれもこれもしないとと思うと焦りますし、しなければならないことがたくさんあり、その用意ができていないとやる気も失せます。だから場所によって掃除の頻度を決めて、部屋の丸洗いはしないようにするのです。少しずつキレイにするから汚れが溜まりません。
これさえ守れれば、年末の大掃除の時は細かいところだけを掃除すればそれで終わり、ゆったりとした休みを満喫できます。掃除をしよう!と意気込んだは良いものの、風邪を引いてしまって掃除が来年に持ち越しに・・・なんてことがないよう、掃除はコツコツとやっておく方が賢いでしょうね。年をまたぐとまた他のことで忙しくなるので掃除をしている暇もやる気もなくなるかもしれません。

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ロボット掃除機を利用しよう

家の掃除が苦手な方ってそれなりに多いと思います。私もやらなければならないと分かってはいるけれどもやる気が起きないというジレンマがあり、面倒くさいから明日でいいやとなって、汚部屋で暮らしています。そんな私が奮発して購入したのがロボット掃除機です。数年前から「ルンバ」を筆頭にいろいろな種類の製品がでてきていて、買ったらすごく楽になるだろうなと思い、非常に気になっていました。使用してみた感想としては、やっぱり楽ちんです。ロボット掃除機は勝手に掃除をしてくれるので、ほこりやペットの毛なんかが気にならなくなりました。私が外出している最中もこうしてパソコンで記事を作成している最中もお掃除してくれています。その健気さに愛着が湧いてきてしまっています。めんどくさがりな私がおすすめする掃除道具の第一位です。やっぱり普段から綺麗な部屋で過ごせていると気分もよくなり、何事にもポジティブに考えられるようになりました。私と同じような方には大変おすすめできる製品です。

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上手な掃除の仕方とは?

 よく部屋の掃除や整理が苦手だと言う人がいます。尋ねてみれば10人中6,7人は苦手だというでしょう。ではどうして掃除が苦手なのでしょうか?

 実は掃除や整理が苦手だと感じている人には、最初に何をすればいいのかがわからないという意見が多いんです。部屋中が散らかっていると様々なものを片付けなければいけないので混乱してしまいがちです。ですが、そんな方でも簡単にその苦手意識を改善することができる方法があるんです。私は中学生のころから部屋の掃除が得意でした。では、一体どんな風に掃除をしていたんでしょう?その秘密は二つあります。

 一つ目は、何から片付けるのかを順序立てることです。とは言っても、そんなことは皆さんわかっているでしょう。わかっていながらどうやればいいのかがわからない方も多いと思います。そんな方には、「綺麗なもの・清潔を保ちたいもの」を優先して片付ける、という方法をおすすめします。例えばコップなどの食器類や服、電子機器などを収めるべき場所へ片付けましょう。次に本や書類、コード類などがいいかもしれませんね。掃除では埃が出るので、早い段階で汚したくないものは片付けるのが合理的です。

 二つ目は音楽を聴きながら作業するということです。こちらは実践されている方も多いかもしれませんが、気分を上げるのはとても効果的です。ハイテンションなロックや、晴れた休日にはボサノバなども良いですね。

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チョコっと掃除に便利なミニ雑巾

黄ばみが取れなくなった白シャツや首回りが伸びてしまったTシャツ、要らなくなったシーツなどがあるとき、ただ捨ててしまうのはもったいないです。私は、布製品は捨てる前に小さく切ってミニ雑巾として使っています。一枚の服から、結構な量の布が取れます。

ただ切るだけで、縫い合わせたりはしません。大きさもまちまちですが、だいたい手のひら大くらいにします。それを紙袋に入れて、洗面所の棚などに入れてあります。ちょっと汚れているかな、という箇所に気づいたら、そのミニ雑巾を使ってちゃちゃっと拭き掃除をします。消毒用アルコールなどをしみこませて使うと、油汚れもすっきり取れて、吹き筋も残りません。使い終わったミニ雑巾は、そのまま捨ててしまいます。洗って再利用はしません。もともと捨てるはずだった古い洋服などなので、もったいなくはないです。

捨てる時、濡れたまま捨てると焼却所での焼却効率が悪くなりそうなので、ゴミ箱の端にひっかけて乾かしてから捨てています。

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