粗大ごみはストレスのタネ。気力体力のあるうちに処分

粗大ごみの廃棄については、重く大きいものがほとんどで、老人の身には無料で廃棄する場合家から出してトラックに積み込むことがまず大変でした。
さらに荷造りして指定された廃棄場所まで運ぶことが非常に困難です。地元千葉の業者に頼んで処理してもらう選択もありますが、経済的に負担だし、どの業者が良いか、どのように手配をしていいかがわからず困りました。
家から大きな粗大ゴミを外に運ぶ力仕事については、親戚の方に声を掛けて荷造りまでの手伝いを頼むことで解決しました。
トラックで運ぶのも別の親戚の方にお願いして協力してもらいました。
廃棄する時期や場所や公共の取り扱い機関についてはインターネットを扱える若者に頼み、詳しい情報を集めてもらいました。
念のために信頼できそうな地元の業者をネット検索してピックアップしてもらいましたが、こちらの情報を知らせることに抵抗があり、最後の手段として考え今回は見送りました。
気力があり身体が動くうちに、粗大ゴミに代表される捨てにくいもの、残したら迷惑になるようなものは早めに処分するべきです。
そしてモノを買うときには処分しやすいか、どのように処分できるかまで考えて購入すると後々苦になりません。

粗大ゴミを処分する方法

首都圏で粗大ゴミとして処分したい不用品があってもおすすめの処分方法がよくわからないという方もいらっしゃるでしょう。
粗大ゴミの処分は実はとても簡単で費用もとてもリーズナブルです。
粗大ゴミの処分を行うにはまず暮らしている自治体の粗大ゴミ受付から受付を行います。
受付は電話でも行うことが出来ますが、便利なのはネットを利用した受付です。24時間いつでも利用することが出来ますし、料金に関してもすぐにその場で知ることが出来ます。
受付を済ませたら、後日電話やメール等で回収日の連絡が来ますので、その指定があった日時に指定場所まで運び出しておきます。
その回収の際には、処分したい粗大ゴミに処分料金と同じ料金のゴミ処理券を貼っておく必要があります。
ゴミ処理券は自治体の収集業務課やリサイクルセンター以外にもコンビニでも購入することが出来るので、購入に手間は一切かかりません。
粗大ゴミの処分はこのようにとても簡単に済ませられますし、料金に関してもほとんどの物が数百円程度で済みます。