主人の遺品の片付けと気持ちの整理

何の前触れも無くある日主人は亡くなりました.
古くて大きな一軒家の借家を一人では管理して行けなくなりアパートへ引っ越す為の片付けと遺品整理を同時にしました。主人の大量な本やゲーム、室内での運動用のエアロバイク等売れそうな物は、近所のリサイクル店に売りに行きました。結構な値段になり驚きました。
粗大ごみなどはなるべくお金をかけたくありませんでしたから、普通のゴミの日に出せるように決められた大きさまで鋸等でひたすらカットしました。ソファや座イスも骨組と綿などに分けて捨てました。他の物もお金をかけずに手間をかけて少しずつゴミに出していきました。
主人の服等は気に入ってた物やよく着ていた物を残して思い切って廃品回収に出し、
残しておいた服は落ち着いてからクッションや枕カバーにリフォームしました。
片付けだした頃は泣きながらの作業でしたが主人の物をひとつづつ片付ける内に気持ちも落ち着いてきて、もうホントに居ないんだなと受け入れられるようになりました。
辛い作業ですが気持ちの整理になると思います。

一人暮らしの粗大ゴミ処分

10年くらい前の話になりますが、すごく大きな洋服ダンスを処分した時の出来事です。

家具にあまりお金をかけたくなかった私は、リサイクルショップを回るのが日課でした。
そこで昭和のレトロ感漂う木目調の洋服ダンスが1000円で売られて即買いしました。コスパ良いしいっぱい収納できるしいいなと思いました。

しかし数年後、デザイナーズマンションに住んでいた私は、建物の外観と部屋の内観からタンスのギャップに違和感を感じ始めて、タンスを粗大ゴミに出す決意をしました。

役所に頼んだため、とても安上がりで済みました(1000円掛からなかったと思います)。過去に便利屋で頼んだ時ボッタクられて以来、学習しました。

何が大変かといったら1Fのエントランスにタンスを一人で担いだ事です。
とても大きかったため、エレベータにタンスが入りません。一人で担いで階段を降りたのは本当に危ないなと思いました。洋服に木の破片がくっついてくるし。

しかし処分して、大きな家具を処分して部屋のスペースが広くなって清々しいのが私の結論です。