友人の家の清掃を手伝いました

本当にびっくりしたのです。友人は何と片づけをできない人だったのです。見た目はとても清潔感があって、とてもきれいです。男性にだってとてもモテるのです。それなのに友人の家に行って、本当にびっくりしたのです。ぐちゃぐちゃだったのです。ごみであふれていたのです。
話しを聞くと、片づけができないと言いました。子供の時から片づける事が苦手で、部屋はいつもぐちゃぐちゃで、どうすればいいかわからなかったみたいです。
だから私は友人の部屋の清掃をする事にしたのです。とても大好きな友人なので、もっときれいな部屋に住んでほしかったのです。だからきれい好きの私が友人を助けたかったのです。
まずは不用品を、みるみる捨てていきました。友人がどうしようと悩んでいたら、それはすかさずごみ箱行きにしたのです。そうしないと、全然前に進まないからです。
部屋が片づいていきました。床が見えてきたのです。そしてベッドもありました。みるみるきれいになっていくのが、私にも友人にも嬉しかったのです。

粗大ゴミの捨て方は自治体によって違います

皆さんがお住まいの自治体では、粗大ゴミの捨て方はどのようになっていますか? 私の知っている限りでいいますと、まず、回収自体をしていない自治体があります。この場合、住民はどうするかというと、指定のゴミ袋に入る大きさになるまで専用のカッターなどを買って自分で切り刻まなければならず、大変な労苦となります。それが嫌なら業者さんに頼んで有料で引き取ってもらうしかありません。ある自治体では有料回収も行っていますが、なぜか1人につき年に2回までという制限があります。次に、有料で回収してくれる自治体があります。これは、あらかじめ役所で「引取券」を購入して、捨てたい粗大ゴミに張りつけ、指定の場所まで自分で持っていけば持っていってもらえます。どちらにしても余分な出費がかかるのですが、中には粗大ゴミの回収無料という自治体もあります。そういう自治体では、専用のゴミ袋も不要で、どんなゴミ袋に入れて出してもいいというところもあります。このように、自治体の財政力はゴミの捨て方にもあらわれていることも多いので、引っ越し先を決める場合はゴミの捨て方も自治体の選び方の参考になります。よく最寄り駅情報だけを第一に考える人も特に独身者の方には多いですが、どうせ住むなら貧乏な自治体よりも裕福な自治体に住んだ方が何かとトクです。それをはかる1つのバロメーターが、この「粗大ゴミの出し方」なのです。

「ほどほど」を意識して、大掃除をしよう

最近、年齢によってごみの捨て方に差があるように感じています。簡単にいうと、断捨離のことです。私は両親と一緒に暮らしているアラサーなのですが、私だと結構簡単に断捨離はできます。一方、母などはどんなに使えなくなったものでも、絶対に捨てたりはしません。ゆえに物はどんどん溜まっていってしまいます。これはきっと育ってきた生活環境の違いもあると思うのです。母などが育ってきた時代は物がない時代です。欲しくても買えない時代に育ってきたのです。そのため、物に対する執着心が強く、なかなか捨てることはできません。反対に私達は物が溢れた時代に育ってきたため、物に対する執着心はさほどありません。断捨離をしたりして、整理整頓がしたいという願望があります。どちらがいいかと言われれば、ちょうど半分くらいの心構えがいいと私は思っています。昨今の断捨離ブームで、ミニマリストが増えましたが、ちょっと行き過ぎているようにも感じました。物は大切にすべきです。かといって、溜め込んでしまってごみ屋敷になってしまうのも考えものです。要は「ほどほど」がいいのだと思います。私も「ほどほど」を意識して、この年末は掃除を頑張ろうと思っています。

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